矢沢永吉ライブチケット2027の一般発売いつ?購入方法と倍率も!

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矢沢永吉ライブチケット2027の一般発売いつ?購入方法と倍率

矢沢永吉さんの2027年春のツアー「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR『GOLD RUSH 2027』」が、2027年4月17日の富山公演から始まります。全10会場16公演、どの会場も開場15時30分・開演17時です。

一般発売の日程はまだ出ていませんが、いまは「矢沢永吉オフィシャルサイト先行(抽選)」が10月25日(日)23:59まで受付中です。S席・注釈付きS席・車いす席が対象で、当選発表は10月30日(金)20:00です。立見とA席は、これまでのどの受付でも売られていません。

公式サイトと特設サイト、ticket boardの受付ページ、プレイガイドの公演ページを1件ずつ開いて確かめました。受付はこれまでに7つ、値段は立見6,500円からSS席35,000円まで5種類です。

いま押せる申し込み先、会員でない人の本番がいつ来るのか、会場10か所の収容人数から計算した倍率の予想まで順に並べます。

このページで確かめられること
  • 一般発売がまだ出ていないことと、いま受付中のオフィシャルサイト先行の締切・当選発表・入金締切
  • 7つの受付の期間と、席種5つの値段・受付ごとのシステム使用料
  • 会場10か所の収容人数から計算した当選倍率の予想と、当たったあとに必要になるもの
目次

矢沢永吉ライブチケット2027の一般発売はまだ日程が出ていない

矢沢永吉ライブチケット2027の一般発売は、まだ日程が発表されていません。公式の特設サイトにも「一般発売」という名前の受付はまだ並んでいません。

ただし席種の表には、申込対象者に「一般」と書かれた席が4つあります。立見、A席、注釈付きS席、S席です。会員以外に売る枠そのものは用意されている、ということになります。

このうち立見とA席は、ここまでの7つの受付で一度も売られていません。

どこで何が売られているのかを、実際に開いて確かめた結果を先に並べます。「いまの表示」は各ページに出ていた状態、「チケットの記載」はそのページに書かれていた申込条件をそのまま写したものです。

区分 確認先 いまの表示 書かれていた内容 チケットの記載
公式の受付窓口 ticket board 受付中 7つの受付すべてがここに集約。紙チケットなし 1公演1申込・4枚まで/システム使用料800〜950円
公式の特設サイト GOLD RUSH 2027 受付中 日程・席種・受付期間・注意事項の正本 申込は画面下部の「チケット購入」ボタンから
ファンクラブ YAZAWA CLUB/E.YAZAWA 受付終了 8月と9月の会員先行はどちらも締切済み S席・車いす席のみ/注釈付きS席の販売なし
公式LINE LINE先行 受付終了 9月8日〜9月23日の抽選。友だち追加が入口 S席・車いす席/当落9月30日20時
会員以外も申込可 ticket board先行・2次・3次先行 受付終了 先行9月24日〜10月4日・2次10月5日〜10月12日・3次10月13日〜10月18日(3次の当選発表10月23日20時) S席・注釈付きS席・車いす席
会員以外も申込可 矢沢永吉オフィシャルサイト先行 受付中 10月19日12時〜10月25日23時59分の抽選。当選発表10月30日20時・入金締切11月1日 S席・注釈付きS席・車いす席
一般発売 公式・特設サイト 未発表 日程の告知なし。席種表には「一般」の記載あり 立見・A席はまだどの受付でも売られていない
プレイガイド各社 ぴあ・ローチケ・イープラス・楽天・CNほか 取扱いなし このツアーの受付ページは確認できず —
公演の問い合わせ先 DISK GARAGE・GIPほか地元主催者 公演情報のみ 公演日・会場・券種と料金を掲載 電話でのチケット購入は受け付けていない
公式リセール ticket board 案内なし このツアーのトレード開始日は掲載されていない 主催者の同意のない有償譲渡は禁止
アップグレード ticket board 受付期間未定 受付期間・特典内容とも「未定」。会員先行で買った人だけが対象 SS席(限定グッズ付き)35,000円

最新調査日:2026年10月20日(特設サイト)/2026年9月13日(そのほかの販売経路)
調査対象:主要10区分の販売経路(表1行目参照)
最新の販売状況は各公式ページをご覧ください。

調べ方と根拠の残し方はコンテンツ制作ポリシーにまとめてあります。

いま申し込めるのは10月25日までのオフィシャルサイト先行

いま申し込めるのは、10月19日(月)12:00に始まった矢沢永吉オフィシャルサイト先行(抽選)です。締切は10月25日(日)23:59で、会員限定とは書かれておらず、S席と注釈付きS席の申込対象者には「一般」が含まれています。

受付中:矢沢永吉オフィシャルサイト先行(抽選)
  • 席種:S席/注釈付きS席/車いす席
  • 受付期間:2026年10月19日(月)12:00〜10月25日(日)23:59
  • 当選発表:10月30日(金)20:00 入金締切:11月1日(日)23:59
  • 申込先:特設サイトの「チケット購入」ボタン(ticket board)

その前のticket boardの3次先行は10月18日(日)23:59で締め切られ、当選発表は10月23日(金)20:00、入金締切は10月25日(日)23:59です。

受付終了:ticket board先行・2次先行・3次先行(抽選)
  • 席種:3回ともS席/注釈付きS席/車いす席
  • 先行:9月24日(木)18:00〜10月4日(日)23:59(当選発表10月9日20:00)
  • 2次先行:10月5日(月)〜10月12日(月・祝)23:59(当選発表10月17日12:00・入金締切10月21日)
  • 3次先行:10月13日(火)12:00〜10月18日(日)23:59(当選発表10月23日20:00・入金締切10月25日)

申し込みにはticket boardの会員登録(無料)が要り、一緒に行く人も全員が会員である必要があります。

終了した受付とこれから来る受付

終了した受付は、ファンクラブ2種類の会員先行、LINE先行、ticket boardの先行・2次先行・3次先行の6本です。年額の「YAZAWA CLUB」が8月31日まで、月額の「E.YAZAWA」が9月7日まで、LINE先行が9月23日まで、ticket boardの3回が10月18日までで、どれも締め切られています。

いま受付中なのは7つ目のオフィシャルサイト先行で、SS席のアップグレード抽選は受付期間も特典内容も「未定」のままです。受付が切れ目なく続いているので、日付で並べます。

  • 8月21日YAZAWA CLUB会員先行 ── 8月21日(金)12:00〜8月31日(月)23:59/S席・車いす席(終了)
  • 9月1日E.YAZAWA会員先行 ── 9月1日(火)18:00〜9月7日(月)23:59/S席・車いす席(終了)
  • 9月8日LINE先行 ── 9月8日(火)18:00〜9月23日(水・祝)23:59/S席・車いす席(終了)
  • 9月24日ticket board先行 ── 9月24日(木)18:00〜10月4日(日)23:59/S席・注釈付きS席・車いす席(終了)
  • 10月5日ticket board 2次先行 ── 10月5日(月)〜10月12日(月・祝)23:59/同じ3席種(終了)
  • 10月13日ticket board 3次先行 ── 10月13日(火)12:00〜10月18日(日)23:59/同じ3席種(終了・当選発表10月23日20:00)
  • 10月19日オフィシャルサイト先行 ── 10月19日(月)12:00〜10月25日(日)23:59/同じ3席種(受付中・当選発表10月30日20:00)

受付は前の受付が終わった翌日に始まっています。8月31日の翌日が9月1日、9月23日の翌日が9月24日、10月18日の翌日が10月19日と、7つとも1日の空きもなく連なっています。

一般発売がいつごろになるかを受付の間隔から読む

一般発売は、2026年11月以降になると予想されます。いま受付中のオフィシャルサイト先行が10月25日締切、その入金締切が11月1日だからです。

ここまでの7つの受付が1日も空けずに連なっている以上、次の受付は締切の翌日からと考えるのが自然です。立見とA席が一度も売られていないので、次の受付か一般発売でこの2つが出てくると考えられます。

ツアー初日の2027年4月17日までは、そこからまだ5か月あります。会場ごとの売れ行きを見ながら追加の受付を挟む余裕も十分にあるので、年内に出るか年明けになるかは、いまの情報だけでは絞り込めません。

矢沢永吉ライブチケット2027の購入方法は電子チケット一本

矢沢永吉ライブチケット2027の購入方法は、ticket boardの電子チケット「LIVE QR PLUS」に一本化されています。紙のチケットはありません。

電話での購入も受け付けていないと特設サイトに明記されています。会場ごとに書かれている問い合わせ先の電話番号は、チケットの申し込み窓口ではありません。

申し込む前にそろえておくもの

申し込む前に必要なのは、スマートフォンとticket boardの無料会員登録、それに指定の身分証です。ガラケーでは申し込みも入場もできません。

入場時は、チケット1枚につき1人1台の「LIVE QR PLUS」アプリ入りのスマートフォンが要ります。同行者の分も別々に必要なので、家族で行く場合は人数分そろえることになります。

さらに発券時に顔認証が行われるため、入場する人全員の顔写真を事前にアプリへ登録しておく必要があります。電子チケットのQRコードをスクリーンショットで保存しても入場できません。

申し込みの順番は5ステップ

申し込みの順番は、会員登録から入金まで5つのステップです。どの受付でも流れは同じで、入口だけが変わります。

  1. ticket boardの会員登録(無料)を済ませる。申込者と同行者の全員分
  2. 受付の入口から申し込む。いまのオフィシャルサイト先行なら特設サイトの「チケット購入」ボタン
  3. 公演日と席種、枚数を選ぶ。1人1公演につき1申込、4枚まで
  4. 当選発表を待つ。当落は受付ごとに日時が決まっている
  5. 入金締切までに支払う。クレジットカード、PayPay、AEON Pay、コンビニ5社から選べる

支払いに使えるコンビニは、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマートの5つです。入金締切を過ぎると当選は無効になります。

会員でない人が押せる入口はここ

会員でない人が押せる入口は、10月25日23時59分まで受付中の矢沢永吉オフィシャルサイト先行です。会員限定とは書かれていません。

  • 終わった受付 ── LINE先行とticket boardの先行・2次先行・3次先行(10月18日23:59ですべて終了)
  • 10月25日23時59分まで ── 特設サイトの「チケット購入」からS席・注釈付きS席に申し込む(当選発表は10月30日20時)
  • これから ── 立見とA席が出る受付か一般発売(日程は未発表)

矢沢永吉ライブチケット2027の値段は6,500円から35,000円

矢沢永吉ライブチケット2027の値段は、立見の6,500円からSS席の35,000円まで、5つの席種に分かれています。すべて税込で、別にシステム使用料がかかります。

申込対象者の欄を見ると、席種によって申し込める人が違うことがわかります。会員でない人が狙えるのは、立見、A席、注釈付きS席、S席の4つです。

席種 値段(税込) 申し込める人 これまでに売られた受付
立見 6,500円 一般 まだどの受付でも売られていない
A席 9,000円 一般 まだどの受付でも売られていない
注釈付きS席 18,000円 YAZAWA CLUB/E.YAZAWA/一般 ticket board先行・2次・3次・オフィシャルサイト先行
S席 23,000円 YAZAWA CLUB/E.YAZAWA/一般 7つの受付すべて(オフィシャルサイト先行は受付中)
車いす席 23,000円 各受付の席種選択から 7つの受付すべて
SS席(限定グッズ付き) 35,000円 会員先行でS席を買った人のみ アップグレード抽選(期間未定)

いちばん高い席は直接申し込めない

いちばん高いSS席は、単独では申し込めません。S席か車いす席を先に買った人が、あとからアップグレード抽選に申し込む形でしか手に入らない仕組みです。

対象はYAZAWA CLUB会員先行とE.YAZAWA会員先行でチケットを買った人だけです。LINE先行で当たっても、SS席のアップグレードには進めません。

アップグレードは、買った公演日と同じ枚数でしか申し込めません。4枚持っているうち2枚だけを上げる、といった使い方はできず、当選したらS席の代金は後日返金されます。

注釈付きS席はticket board先行から売られている

注釈付きS席は、9月24日のticket board先行から売られています。18,000円でS席より5,000円安く、申込対象者には「一般」も含まれている席です。

会員先行のページには「この先行受付では注釈付きS席の販売はございません」と明記されていて、会員先行とLINE先行では売られませんでした。いま受付中のオフィシャルサイト先行でも申し込めます。

ステージや機材で少し見えにくい席だと説明されている分だけ、値段が抑えられています。編集局としては、S席だけに絞らず、この席も一緒に候補へ入れておくほうが当たる回を広げられると思っています。

システム使用料は受付ごとに違う

システム使用料は、受付によって金額が違います。YAZAWA CLUB会員先行が1枚800円、E.YAZAWA会員先行が1枚850円でした。

50円の差は小さく見えますが、4枚申し込めば200円の差になります。チケット代だけで計算していると、決済画面の金額と合いません。

矢沢永吉ライブチケット2027を取りやすくするために先にやること

矢沢永吉ライブチケット2027を取りやすくするために先にやることは、入口の数を減らさないことです。この秋は、放っておくと選べる入口が1つ減ります。

ファンクラブの窓口が9月15日正午で止まる

ファンクラブの新規入会は、2026年9月15日(火)12:00から受付が停止されました。公式サイトが9月9日に出した案内で、リニューアルオープンの日まで止まると書かれています。

止まるのは新規入会だけではありません。退会手続き、会員継続手続き、住所やメールアドレスの変更、決済方法の変更もまとめて停止されます。

再開はリニューアルオープンの日とだけ案内されています。いまから入会して次の会員先行を狙う道は、9月15日の正午でいったん閉じています。

申し込みでつまずく人が多い3つの場所

申し込みでつまずく人が多いのは、登録情報の不一致、アプリからの操作、代理申込の名義の3つです。公式が会員先行のあとに出した案内で、問い合わせが多かった点として挙げられていました。

  • 登録情報の不一致 ファンクラブ側とticket board側で氏名やフリガナが違うと認証が通りません。旧姓のまま残っているケースが多いと名指しされています
  • アプリからの操作 申し込みはSafariかChromeで行います。矢沢永吉アプリでは操作できず、Yahoo! JapanアプリとGoogleアプリは動作保証外です
  • 代理申込の名義 家族が代わりに申し込むのは可能ですが、ticket boardに登録するのは会場へ行く本人の情報です。別の人の名義では入場できません

会員証は発行されないため、当日の身分確認は指定の身分証で行われます。運転免許証やパスポートなど顔写真付きのものが基本で、コピーや写真、有効期限切れは認められません。

会員でない人の次の入口は10月25日までのオフィシャルサイト先行

会員でない人の次の入口は、いま受付中の矢沢永吉オフィシャルサイト先行です。S席・注釈付きS席・車いす席が対象で、締切は10月25日23時59分です。

編集局としては、条件で入口を分けるのが現実的だと思っています。S席か注釈付きS席でよければいまのオフィシャルサイト先行に申し込み、値段を抑えたい人は、まだ一度も売られていない立見とA席が出る受付を待つ形になります。

遠征する人には、平日開催の3公演が候補になります。4月20日の広島、5月5日のGメッセ群馬、5月19日のあなぶきアリーナ香川です。祝日の群馬を除けば、平日に休みを取れる人の分だけ申込者が減る計算になります。

矢沢永吉ライブチケット2027の倍率を計算してみる

矢沢永吉ライブチケット2027の倍率は、1人1枚の申し込みで約1.0倍から1.5倍、2枚なら約1.9倍から2.9倍と予想されます。ただしこれは低めに出る数字で、実際はこれを上回ると考えられます。

公式は申込者数も販売枚数も公表していません。そこで、申し込む側の規模と、一般発売に回る枠の大きさを別々に見積もって割り算します。

申し込む人の数を見積もる

申し込む人の数は、約33,800人から50,700人と見積もりました。公式Instagramのフォロワー数169,000人(2026年9月13日時点)の2割から3割が申し込む、という置き方です。

この見積もりには弱点があります。矢沢永吉さんのファン層は年齢が高く、Instagramを使っていない人がかなりの割合でいるはずなので、フォロワー数は申込者の規模を小さく見せる方向に働きます。

実際、2026年11月の公演は神戸・大阪・東京の9本しかなく、公式サイトには本人の言葉で「とにかくチケットの入手ができない!」という声が届いていると書かれています。申し込む人の数は、この見積もりより多いと考えたほうがよさそうです。

一般発売に回る枠を見積もる

一般発売に回る枠は、約35,000枚と見積もりました。会場10か所が公表している収容人数に公演数を掛けると、上限がおよそ174,800席になります。

その2割が一般発売に残る、という置き方です。数字はすべて会場の公式ページで確認しました。

  • 20,033席×2公演 Kアリーナ横浜(会場公式のフロアマップ記載)=40,066席
  • 15,000人×2公演 マリンメッセ福岡A館(収容人員 最大15,000人)=30,000席
  • 10,578人×1公演 あなぶきアリーナ香川(固定席5,024席・最大収容10,578人)=10,578席
  • 10,000人×2公演 北海きたえーる メインアリーナ(最大収容10,000人)=20,000席
  • 約10,000人×2公演 クロコくんホール(名古屋・日本ガイシホール)=20,000席
  • 約10,000人×2公演 GLION ARENA KOBE(収容客数 約10,000人)=20,000席
  • 約10,000人×1公演 広島グリーンアリーナ 大アリーナ(固定席約4,400席・最大収容約10,000人)=10,000席
  • 約10,000人×1公演 Gメッセ群馬 展示ホール(シアター形式 約10,000人)=10,000席
  • 4,660席×2公演 ゼビオアリーナ仙台(総座席数4,660席)=9,320席
  • 約4,800人×1公演 YKK APアリーナ(コンサート形式で約4,800人)=4,800席

合計すると174,764席です。ただしこれは会場が使える最大の数字で、コンサートではステージと機材で使えない席が出ます。実際に売られる枚数はこれより少なくなります。

そこから会員先行・LINE先行・ticket board先行3本・オフィシャルサイト先行が先に枠を取っていくので、一般発売に残るのは全体の2割程度と置きました。174,764席の2割で、約35,000枚です。

計算するとこうなる

割り算すると、1人1枚の申し込みなら約1.0倍から1.5倍、1人2枚なら約1.9倍から2.9倍になります。申込枚数を枠で割った数字です。

  • 1人1枚 ── 33,800〜50,700枚 ÷ 約35,000枚 = 約1.0倍〜1.5倍
  • 1人2枚 ── 67,600〜101,400枚 ÷ 約35,000枚 = 約1.9倍〜2.9倍

1倍に近い数字が出るのは、土台にしたフォロワー数がファンの実数より小さいからです。会場が公表する最大収容人数をそのまま使っている点も、枠を多めに見積もる方向に効いています。

前のツアーが全公演売り切れていることを踏まえると、実際の倍率はこの予想の上を行くと考えられます。とくに横浜と名古屋は2公演ずつしかない大都市圏の会場なので、他より厳しくなると予想されます。

矢沢永吉ライブ2027の日程と会場は全16公演

矢沢永吉さんの2027年のツアーは、2027年4月17日から5月29日まで、全10会場16公演です。どの公演も開場15時30分、開演17時で統一されています。

2027年から開催時期が秋冬から春に移りました。公式サイトには、本人の言葉で「暮れの秋冬ではなく、4月〜6月頃に変えられないか」と考えていたと書かれています。

公演日 会場 都道府県 問い合わせ先
4月17日(土) YKK APアリーナ(富山市まちなかアリーナ) 富山 キョードー北陸チケットセンター
4月20日(火) 広島グリーンアリーナ 広島 Z+MUSIC
4月24日(土)・25日(日) 北海道立総合体育センター(北海きたえーる) 北海道 マウントアライブ
5月1日(土)・2日(日) ゼビオアリーナ仙台 宮城 GIP
5月5日(水・祝) Gメッセ群馬 群馬 DISK GARAGE
5月8日(土)・9日(日) マリンメッセ福岡A館 福岡 キョードー西日本
5月15日(土)・16日(日) Kアリーナ横浜 神奈川 DISK GARAGE
5月19日(水) あなぶきアリーナ香川 香川 Z+MUSIC
5月22日(土)・23日(日) クロコくんホール(名古屋・日本ガイシホール) 愛知 ズーム
5月28日(金)・29日(土) GLION ARENA KOBE 兵庫 ソーゴー大阪

特設サイトには「例年の大阪城ホール公演は予定しておりません」と書かれています。恒例だった大阪が外れ、代わりに兵庫のGLION ARENA KOBEが2公演入っている形です。

名古屋の会場名が見慣れない表記になっているのは、ネーミングライツの愛称が変わったためです。名古屋市が施設の愛称変更を発表しており、日本ガイシホールがクロコくんホールになりました。

2026年の公演と追加公演はどうなっているか

2026年の追加公演は、公式サイトに案内が出ていません。2027年春ツアーの詳細発表には「例年の冬ツアーの開催はございません」と添えられています。

2026年については、11月のコンサートが神戸・大阪・東京の9本のみと公式サイトに書かれています。「EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2026『Just keep going ~ロックの軌跡~』全公演SOLD OUT!」という告知も、公式トップに掲げられたままです。

9本すべてが売り切れたことが、2027年に16公演へ増えた背景として公式サイトで説明されています。2026年のチケットを探している人にとっては、2027年春のツアーが次の機会になります。

矢沢永吉ライブチケット2027が取れないときにできること

矢沢永吉ライブチケット2027が取れないときは、まだ入口が2つあります。10月25日まで受付中のオフィシャルサイト先行と、日程が出ていない一般発売です。

立見(6,500円)とA席(9,000円)は、これまでの7つの受付で一度も売られていません。値段が下がるぶん枚数も出ると考えられるので、席種にこだわらないなら、この2つが出る受付が現実的な入口になります。

定価を超える取引には手を出さない

定価を超える取引は、チケットが無効になる可能性があります。ticket boardの受付ページには「興行主の同意なく有償譲渡することは禁止いたします」と明記されています。

このツアーは全席が電子チケットで、発券時に顔認証が行われます。入場時も1人1台のスマートフォンと本人の指定身分証が必要なので、名義の違うチケットでは会場に入れません。

このツアーの公式リセール(トレード)について、開始日はまだ案内されていません。出るとすれば発券が始まるころなので、特設サイトとticket boardの受付ページを見ておくことになります。

矢沢永吉ライブチケット2027のよくある質問

一般発売はいつですか

一般発売の日程はまだ発表されていません。いま受付中のオフィシャルサイト先行が10月25日締切・11月1日入金締切なので、2026年11月以降になると予想されます。

ファンクラブに入らないと申し込めませんか

ファンクラブに入らなくても申し込めます。10月25日まで受付中の矢沢永吉オフィシャルサイト先行は、会員限定とは書かれていません。S席・注釈付きS席・車いす席が対象です。

いま入会すれば次の会員先行に間に合いますか

いまから入会する道は9月15日(火)12:00でいったん閉じています。リニューアルのため新規入会が停止され、再開の時期はリニューアルオープンの日とだけ案内されています。

1人で何枚まで申し込めますか

1人が申し込めるのは1公演につき1申込、4枚までです。同じ公演に2回申し込むことはできません。

紙のチケットは届きますか

紙のチケットはありません。すべて「LIVE QR PLUS」アプリの電子チケットで、入場者全員分のスマートフォンと顔写真登録が必要です。

子どもと一緒に行けますか

子どもと一緒に行けますが、未就学児の入場はできません。小学生以上は入場できますが、1人1枚のチケットとスマートフォン、指定の身分証が必要になります。

ライブグッズの情報は出ていますか

グッズの情報はまだ出ていません。特設サイトのGOODSは準備中の表示のままで、SS席に付く限定グッズの中身も未定と書かれています。

会場で声を出してもいいですか

声を出せるのは開演前とアンコール以降だけです。1曲目から本編の終わりまでは「永ちゃんコール」も一緒に歌うことも禁止されています。

矢沢永吉ライブチケット2027の一般発売のまとめ

矢沢永吉ライブチケット2027の一般発売は、まだ日程が出ていません。要点を整理します。

  • 一般発売は未発表。11月以降と予想
  • オフィシャルサイト先行は10月25日まで受付中
  • 当選発表は10月30日20時
  • 立見とA席はまだ売られていない
  • 値段は立見6,500円〜SS席35,000円
  • SS席は会員先行でS席を買った人だけが進める
  • 倍率は1人1枚で約1.0〜1.5倍と予想
  • 全席が電子チケット。顔写真登録と身分証が必要
  • 日程は2027年4月17日〜5月29日の全16公演

一般発売の日程は、これから出てくる情報です。ツアー特設サイトのTICKET欄が、最初に出る場所になります。

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この記事を書いた人

チケット情報プラスは、ライブ・舞台・フェスのチケットについて、一般発売がいつ始まるのか、どこで申し込むのか、倍率はどのくらいかを、公演ごとに1本のページにまとめています。受付期間や取り扱いは公演の公式ページと主要なプレイガイドの販売ページを1件ずつ開いて確かめ、確認した日を添えて掲載しています。先行の当落や一般発売の日時が動いたときは、そのつど同じページを書き直しています。

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