チケット情報プラスの記事が、どこを調べて、何を根拠に書かれているかをまとめたページです。読んだ人が「この数字はどこから来たのか」をたどれるようにするために公開しています。
このサイトが目指していること
チケットの申し込みは、締切を1日間違えるとその公演には行けません。それなのに、検索して出てくる情報は去年の日程のままだったり、どのプレイガイドで買えるのかが書かれていなかったりします。
チケット情報プラスは、申し込みの前にひととおり確かめたいことが、1ページで足りる状態を目指しています。
調査の対象
- 公演の公式サイト・ツアー特設ページ(受付期間・価格・公演日程・注意事項)
- 主要なプレイガイドの販売ページ(取り扱いの有無・受付方式・手数料まわりの表示)
- アーティスト・主催者の公式の発表(ログインの要るページは開きません)
- 会場の公式サイト(座席数・アクセス)
記事ができるまで
- 公演を特定する:アーティスト名とツアー名から、対象の公演を確定します
- 公式で受付の全体像を取る:ファンクラブ先行・一般先行・一般発売の順に、受付期間と当落の日程を書き出します
- プレイガイドを1件ずつ開く:取り扱いの有無を販売ページで確かめ、比較表にします。表の1行目に調査対象を明記します
- 検索して出てくる記事も読む:先に書かれている内容を確かめ、公式と食い違うところは公式で上書きします
- 数字の出どころを決める:会場の座席数・公演数・公表されている枠から計算できるものは、計算の過程ごと載せます
- 予想と確定を分けて書く:倍率のように公式が出さない数字は、前提を示したうえで幅で書きます
- 確認日を入れて公開する:比較表の下に最新調査日を入れ、発表が動いたら同じページを更新します
数字の扱い
- 公式が出している数字は、出どころのページへリンクします
- 公式が出していない数字(倍率・混雑・当選確率)は、前提と計算の過程を書いたうえで「予想」と明記し、幅で書きます
- 確かめられなかったことは「まだ発表されていません」「確認できていません」と書きます。空欄を埋めるための推測は書きません
更新について
チケットの記事は、書いた時点から中身が古くなります。先行の当落が出たとき、一般発売の日時が決まったとき、追加公演が発表されたときは、新しい記事を作るのではなく同じページを書き直します。公演が終わった記事は、終わったことがわかるようにします。
やらないこと
- ログインが必要なページ(ファンクラブの会員ページなど)を開いて中身を書き写すこと
- 申し込んでいない公演を、申し込んだ体験として書くこと
- 定価を超える転売のあっせん、転売サイトへの誘導
- 公演の主催者やプレイガイドの関係者を名乗ること
広告について
記事にはアフィリエイトプログラムによる広告を掲載する場合があります。広告を掲載する場合も、掲載するかどうかで記事の結論や比較表の内容を変えることはしません。広告が含まれるページには、その旨を表示します。
法令について
チケットの転売については「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」(チケット不正転売禁止法)があります。条文はe-Gov法令検索で読めます。手放したいチケットがあるときは、公式のリセールや公認の取引サービスをご利用ください。
間違いを見つけたときは
掲載内容の誤りや、発表が変わったことにお気づきの場合はお問い合わせからお知らせください。確認のうえ、該当のページを直します。